エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



簡単な夢解釈の仕方

簡単な夢解釈の仕方



 夢解釈をしたことがない方のために、私が日頃行っていることをご紹介します(夢については、たくさんの参考書もありますので、ぜひそちらも参考にして下さい)

1)1日に夢を何度も思い出してみる。
・・・最初は意味不明だった夢も、何度も思い出しているうちに全体像が見えてきたり、個人的な出来事と結びついてくることがあります。またその日みたテレビや読んだ本に、解釈するうえでのヒントが見つかることもあります。

2)夢にタイトルをつけ、要点だけを書き出してみる。
・・・登場した物や人の意味や象徴をすぐに考えないで、全体像を把握します。

3)自分なりの象徴を考えてみる
・・・ 犬が好きな人は犬を愛すべき対象として考えても、犬が嫌いな人にとっては、犬は恐怖の対象かもしれません。本に出てくる夢の意味より、自分がそれに対し て、どう思っているか関わっているかを考えてみます。飛行機が私にとって仕事の夢であるように、「その夢を見たら注意!」という夢がだんだん分かってくる と思います。

4)夢の登場人物になって、もう1度夢を体験してみる。
・・・ 夢の中にでてきた物や人と想像の中で語り合いながら、自分で夢を再現してみます。協力してもらえる友達がいれば、その友達に夢のストーリーを話し、その登 場人物を演じてもらい、色々と夢の中の自分に質問をしてもらいます。その答えのなかに、夢からのメッセージが見つかることがあります。

5)夢に出てきた色を翌日着てみる。
・・・これはとっても簡単な方法です。夢解釈はしなくても自分が積極的に夢に関わっていることを、夢に分かってもらいます。

6)夢解釈をしたら、それに従ってみる
・・・ もし、間違った解釈をしていれば、夢のほうで更に警告の夢をみせてくることがあります。夢は自分の人生をより良くするために、高次の自分が贈ってくれる メッセージです。せっかく夢をみても、何も行動しないと、そのうち、夢のほうが諦めてしまって、タダの意味のない夢になってしまうかもしれません。高次の 自分に感謝する意味でも、夢のアドバイスに従ってみてください。

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