エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



夢解釈その2(身体への警告)

夢解釈その2(身体への警告)

夢その1(知人が2年前に見た夢)
自宅に戻ると、家の中がきれいに片づいて、掃除も行き届いている。でも、洗面所に行くと、下水管が無くなっていた。
(私の解釈)家は、自分の心や体の状態を表していることがあります。キレイに掃除されているということは、身体の外側からのケアはきちんとされていることが分かります。でも肝心の排泄がうまく行っていないので、体内浄化に心がける必要があるようです。

・・・この夢を見たにも関わらず、何もしなかった友人は1週間後、アトピー性皮膚炎が再発しました。

夢その2(私が2002年2月に見た夢)
夏 休みを終えて事務所に戻ると、小包が届いている。中を開けるとミカンが入っていた。でも、夏休み中置いてあったため、ミカンは全て腐っていた。しばらくす るとその送り主から「みかんは届いたか?」と連絡があった。私は「実は、ずっと事務所に置きっぱなしになっていて、腐っていたんです」と言っている。
(私の解釈)ミ カンの食べ方が悪く、体内に長くとどまっているうちに身体の中で腐ってしまい、毒素となっている可能性が考えられました。そのため、ミカンを食べるときに は、消化を第一に考え、空腹時や食事の1時間以上前に食べることにしました。(果物の食べ方については、以前、奥沢通信12号でも書きましたので、もう一度読んで見て下さい)

い かがでしょうか? 私の場合、毎朝、夢日記をつけたり、夢解釈をしているわけではないのですが、自分には重要だと思われる夢については、数日間かけて、何 を夢が言おうとしているのか考えてみることがあります。また親しい友人に意見を聞いたり、夢解釈をしてもらうとまた新しい発見があり、面白いです。

  私は夢なんか絶対に見ない、と言い張る人もいますが、生きている限り、夢は必ず見ています。ただ起きるタイミングが悪かったり(私は目覚まし時計で目を覚 ますと夢を忘れてしまいます)、夢に対して注意を払っていないために夢のほうが本人にメッセージを送るのを諦めてしまっているのかもしれません。もし、可 能であれば誰かに一度、自分の寝顔をずっと見てもらい、眠っている目が左右に激しく動き始めたら起こしてもらうといいかもしれません。夢を思い出せるかも しれませんよ。

  でも、全ての夢に意味づけする必要はありません。ただ、気になることがあるとき、夢に対して質問をしたとき、また何か新しい行動を取ろうとしているときに 見た夢は夢解釈をしてみると、そこから有益なアドバイスが得られます。また、何かトラブルを抱えて困っている時には、友人同士で夢を見合うのも面白いと思 います。この複数人による夢の見方はヘンリー・リード先生が発見されました。興味のある方は「夢ヒーリング」(たま出版 1365円)をご参照下さい。

それでは、今夜、良い夢を!

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