エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



クレンジングは弱酸性がいいの?

クレンジングは弱酸性がいいの?



 テレビのCMで、洗顔クリームは肌と同じ弱酸性がいい、とか、いえいえ、肌には中性の方がいいとか、なんだか迷わせることを言っていますね。どっちが正しいのでしょう? ケイシーのリーディングにその答えを探してみると、こういうのがありました。

 「クレンジングクリームは、酸度の低いクリームがより有益である。・・・そして完璧にアルカリ性であり、全く酸性とならないものは、いかなるものでも望ましい」そして、こういったPhを調べるためにリトマス試験紙を使って、洗顔前にテストをするように勧めています。「テストをしなさい。そうすると最高級品と言われる製品でも、いちがいに良いとは言えないことが分かるでしょう。そしてアルカリ性反応が出た製品だけを使用しなさい(275-37)

  いかがですか? 弱酸性信仰は消えてなくなりましたか? アルカリ性のもので顔を洗うと肌を傷めると誤解している方も多いと思うのですが、アルカリ性のク レンジングで顔を洗っても、肌には、自然に弱酸性に戻る力があります。また皮脂が肌を保護してくれます。そういった自然の力が私たちには備わっているので すから、わざわざ弱酸性の製品を探して買う必要はないようです。ちなみに、石けんは、油をアルカリ化して作りますので、固形石けんは弱アルカリ性です。

なお、リトマス試験紙は、東急ハンズのような雑貨店や薬局で扱っています。時々、自分で舐めて身体のPhを調べてみるのもお勧めします。できたら色の違いでPhの数値まで分かるタイプのものが良いでしょう。 

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