エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



生アーモンドは本当に癌予防になる?

生アーモンドは本当に癌予防になる?
奥沢通信 13号より




アーモンドで癌の危険性が減ることが、鼠による実験で判明!」

 ケイシ―リーディングはこう言っている。「毎日、2,3個の生アーモンドを食べる者は、癌を恐れる必要はない」(リーデイング番号1158-31)

 しかし、アーモンドが癌予防に役立つという科学的な証明はなされているのだろうか?

 人体にどの程度の予防効果があるのかは、いまだに定かではないが、(アメリカの)医療誌「癌通信」の20014月号にケイシーの見解が的を得ていたことを暗示する記事が載っている。

 カリフォル二ア大学デイヴィス校のポール・デイヴィスとクリスティン・イワハシの二人は、アーモンド摂取が結腸癌にどのような効果を持つのか、鼠を使って実験した。

 アーモンドオイル、アーモンドの粉、丸ごとの生アーモンドをそれぞれ鼠に与えてみた。同時に癌を誘発する化学薬品を注射した。アーモンドを20週間与え、癌になったかどうか見るために鼠の結腸を調べた。対照群には、結腸癌に予防効果があるとされる高繊維食品として知られる小麦のぬかと繊維素のどちらかが与えられた鼠をつかった。

 丸ごとの生アーモンド、アーモンドオイルそしてアーモンドの粉は全て予防効果が認められた。特に丸ごとの生アーモンドは効果を発揮し、小麦のぬかや繊維素よりも癌の抑制力があった。

 筆者の二人は、最大限の効果を得るには、丸ごとの生アーモンド内にだけ見出されるある成分の組み合わせが必要だと提唱する。

生アーモンドを食べると、結腸癌の危険が低くなるようだ。そして、脂質に関連した少なくとも一つの成分を通して、その効果が出る」という結論を出した。 

(メリディアンインスティチュートニュースレター2001年9月号より)

ケ イシーの述べたリーディングの信頼性が更に高まるようなレポートです。ケイシーのリーディングでは、「何故そうなるのか?」の説明のないままに「避けるよ うに」あるいは「積極的に食べるように」アドバイスされた食品や食品の組み合わせがあります。生アーモンドも、いまだに何故そういう効果を発揮するのか、 はっきりとは分かっていないようですが、(鼠の実験ではありますが)、大腸癌にかかるリスクを減らす効果が実際にあることが立証されたようです。その理由 はともあれ、皆さん、生アーモンドを日々の食卓に取り入れましょう! 空いた容器に生アーモンドと乾燥剤を入れて食卓の上に置いておけば、家族が好きなと きに取り出して食べることができるし、しかも美味しいです! ただし、ケイシーの生きていた時代とはアーモンドの種類が若干違うそうなので、大人の方は、 もう少し多め(4、5粒)食べたほうがいいようです。

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