エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



ケイシーの勧めた主食は野菜と果物!

ケイシーの勧めた主食は野菜と果物!



エドガー・ケイシーが勧めた毎日の食事は、全体の80%が野菜と果物に代表されるアルカリ性食品だということはご存じでしょうか? あとの20%にご飯や肉、魚、乳製品などの食品が入ります。

  テンプル・ビューティフルにお電話を下さるお客様は食事にも気を配っていらっしゃる方も多く、「私の食事は大丈夫」と言われることもよくあるのですが、具 体的に聞いてみると、その理由が「玄米を食べているから大丈夫」という方が実は圧倒的です。実は、ケイシーの勧めた食事療法から言うと、玄米を食べている というのは白米を食べるより少しマシなだけであって、大きな観点から言うと、それほど重要なことではないのです。もっと大切なことは、いか に多くの野菜と果物を食べているのか、ということになるので、ケイシーの勧めた食事をもしきちんと摂っているなら、答えはこうなるハズです。「もう草食動 物になったみたいに野菜と果物ばかり食べています・・・」と。

  一番多く食べる食品を主食というなら、ケイシーの勧めた食事は、その主食が野菜と果物で、副食がご飯やその他のおかず。その圧倒的な野菜と果物の量を食べ ていてはじめて、ケイシーの述べた食事療法が生きてきます。またケイシーの述べた野菜・果物は、これは生食。玄米正食(マクロビオティック)の食事療法と は全く正反対の食事ですが、基本的には加熱しない野菜を多く食べます。ただし、ケイシーは身体の中が熱い「昼のランチ」に生野菜をたくさん食べることを勧 めており、夜はスープや煮野菜が基本になります。

 そんな野菜ばかり食べて力が出ないのでは?と思われるでしょうが、競走馬だって食べているのは干し草。それであのパワーですから、野菜や果物を食べている人が虚弱体質になるとは限らないと思いませんか?

で も、この80%のアルカリ性食品を毎日食べる、というのはかなり大変です。私はジューサーとミキサーでよく果物や人参をジュースにして飲んではいますが、 忙しいと、ついお腹が空いたときに食べるのはパンやパスタ、おにぎり、と炭水化物ばかり食べてしまいます。また会社勤めをしていると昼間にサラダを食べ る、というのも至難の業です。

  そこで、お勧めできる一番手軽な方法は、朝食は果物を食べておくこと。起きてすぐに何か果物を食べておいて、野菜スティックをオヤツに作り、会社に着いて から野菜スティックをつまんではどうでしょう? あとは週末の土・日だけは野菜と果物を中心に過ごしてみるなど、自分の出来る範囲でこのアルカリ食に取り 組んで見て下さい。血液がサラサラになってくるのが実感されるのでは?と思います。とりあえず、頭のどこか片隅に「主食は野菜と果物」とインプットしてみ て下さい。

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