エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



ヒマシ油湿布のケーススタディ


ヒマシ油湿布のケーススタディ
(AREクリニックの現場より)




ひまし油湿布による症例

◎急性胆嚢炎(腹部の激痛、吐き気、嘔吐などの症状)...6日連続で1晩中ひまし油湿布を行い、4~6日目にオリーブオイルを飲んだ。湿布の翌朝、痛みが半分になり、6日目には完全になくなった。

◎数週間続いた下腹部の圧迫感。卵巣のしこり(卵巣嚢腫)...1日1時間、7日連続のひまし油湿布を行ったところしこりが小さくなり、痛みも消えていた。

◎軽度の子宮内膜炎...就寝前の腰湯と1日おきに下腹部にひまし油湿布を4週間行った。多少子宮の過敏は残っていたが、痛みや重苦しさはなくなっていた。

◎急性虫垂炎(嘔吐、食欲不振、腹痛などの症状)...ヒーターを使用しないでひまし油湿布を3日間行った。2日目の朝には症候は消え、3日目には通常の生活に戻った。

◎一時的な意識不明から起きる目眩と腹部全体の痛みで悩んでいた70才の女性... 腹部全体にひまし油湿布を1日2回、1時間ずつ12日間行った。最初の3日間で症状は改善し、12日後には腹部の痛みは消えていた。

◎13日間続いた頭痛...ひまし油湿布を首に巻き、ヒーターで加熱した。2日目の夜に頭痛は消えた。

◎数ヶ月間、指にイボができていた... バンドエイドのガーゼ部分にひまし油を浸したものをイボに貼り1日2回交換した。2ヶ月後イボは消失。

◎足指の骨折...ひまし油湿布を足指に1日2回、2週間継続した。10日目に自分の靴が履け、2週間目には骨折による徴候がなくなった。

◎腕の捻挫...ひまし油湿布を腕に1日中行った。3日目には腫れもなくなり治療を終了した。

◎刺傷による化膿...ひまし油を浸した布でおおい、2日間そのままにしておいた。2日後炎症や痛みはとれ、傷も治っていた。

注意:以上の症例は、アリゾナのAREクリニックにおいて、医師の指示のもとで行われたものです。なお、内科的な症状の場合、整骨やオイルマッサージ、食事や生活態度の改善、瞑想や体操など、総合的な身体のケアもあわせて行います。

☆この頁は全て「癒しのオイルテラピー」(ウイリアム・マクギャレイ医学博士著 たま出版)を参考にしています。

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