エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



ひまし油(ヒマシ油)湿布の神秘

ひまし油(ヒマシ油)湿布の神秘



 「もし、浄化がひまし油の本性ならば、理論的に考えると、このオイルを使った箇所はどこであれ、浄化されることになるはずだ。適切な浄化をすると、細胞構造はいっそう正常に機能し、しばしば再生するのである」54頁

「ひ まし油湿布療法で分かった1番明らかな結果は、免疫力の強化である。その機能の1部として、リンパ(免疫系の1部)は身体の全ての箇所で毒素の排泄をす る。体内の組織は排泄機能によって浄化されるとき、細胞の活動が正常でとても良好な状態となる。つまり免疫体と免疫物質が活動して、身体を保護したり、あ るいは回復させるという本来の機能が向上するのである」 62頁

「免疫系は身体の健康の基本であり、その正常な性能を崩壊または消滅させてはならない。もしそうなったら、もともと弱い箇所がどこにあるかによって、身体のアチコチが病気に冒されることになる」 112頁

「自 分たちの流儀にすでに凝り固まってしまった人々は、しばしばひまし油湿布にうまく反応しない。それは何故であろうか? この湿布を受け入れる人々には、この油は肉体と意識に平和をもたらすのである。自分の流儀に凝り固まった人々は、恩恵によって癒されることが神の意思であ ると気づくほど、自分の意思を捨て去ることができない。受容力という天性をもつ人々は、ひまし油湿布の効能を多く受けられるのだ」 241頁

「ひまし油湿布療法 は、病気の初期段階で始めると、最良の効果が得られる。なぜなら、その混乱した感情パターンが、まだ肉体の中で固定していないからである。障害が始まった ばかりだからである。相当な肉体的変化(長期にわたる線維腫や潰瘍や大腸炎のような病気)から完全に回復するのには根気と忍耐が必要である」 242頁

「私は、ケイシーがあるとき、小さじ1杯のひまし油には、1回のお祈りの中にあると同じくらい深い神性があるのだと言ったことを思い出す」 114頁

父親のひどいいびきで悩んでいた人からの手紙より
「ひ まし油湿布のおかげで、両親は二人ともよく眠れるようになりました。母が2週間、毎晩、父親に湿布をさせたのです。父のノドからでるやかましい、むせぶよ うないびきと、喧嘩をしている夢をよく見る父の怒鳴り声で、母は目をさましていました。でも(ひまし油湿布をして)以来、いびきは完全に止まり、今では母 は父が夢の中で時折出す穏やかで可愛らしいクスクス笑いのせいで目をさまされることがあるほどです!」 97頁


※頁数は「癒しのオイルテラピー」(たま出版)のもの

 

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