エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



ケイシーリーディング食事編その4 (バナナとスイカ)

ケイシーリーディング食事編その4 (バナナとスイカ)
奥沢通信 10号より




バナナに関するリーディング

一般的な酸性とアルカリ性
「自 然に熟したものでなければ、そのバナナを食べることで身体を酷使してはならない。なぜなら、風味が良くなる前、つまり腐リ始めのバナナにある活動が、身体 にとって過酷であるからだ。しかし、熟しすぎのバナナあるいは完全に熟してから刈り取られたバナナなら、ときどき食事やその他の機会にとってもよい」
(訳 注:つまり、青いうちに収穫して、その後熟したバナナを食べることがよくあるが、青いバナナからだめになるとき、つまり青い状態から熟し始めたバナナに は、人間の口にとっては美味しいかもしれないが、身体には何らかのマイナスの活動があるということ) (658-15)

喘息の傾向 風邪や充血があった人へのリーディング
「あまりたくさん甘いものをとらないこと。甘いものは、上半身の中心部にある重要
 な血液と神経の供給に悪い影響を与える。
Q:この子は今、バナナを生で食べたようがいいのでしょうか、それとも火を通した
  バナナの方がいいのでしょうか?
A:たまに生で食べるバナナはよい。しかしバナナは充分に熟していること」
  (4281-17)

☆エドガー・ケイシーは、バナナに限らず、果物や野菜を食べる際には、出来るだけ枝で熟したものを食べるようにと述べています。つまり、まだ青いままで収穫して、流通過程や店頭で熟したものは、食べないほうがいいということです。
トマトに関して述べたリーディングは有名ですが、枝で熟したトマトは身体に良いが、青いうちに収穫されたトマトは身体にとって害になるとさえ言っています(そのため、トマトだけは缶詰で食べたほうが品質が安定していると言っています)。
枝 で充分に熟したバナナを食べることは、今のバナナの流通過程を考えるとほとんど不可能に近いと思います。バナナは簡単に食べられる果物として食卓にいつも 置いている家庭も多いかと思います。バナナに限らず、輸入された果物は、あまり頻繁に食べることはせず、また食べる際には、充分に熟したものを口にしたほ うが、長い目で見ると、身体にとってはいいようです。



スイカに関するリーディング

癌の人へのリーディング
「しばらくの間、ほとんど毎日、スイカだけの食事をとりなさい。スイカは、肝臓と腎臓の働きによい。ただし、何よりも心的態度が真っ先であれ。自分が守りもしないことは自分にも、神にも、隣人にも約束してはいけない」(3121-1)

妊娠中の女性へのリーディング
「腎臓に負担をかけるような食事には注意せよ。なぜなら、今、圧迫がそこに起こり始めているときであるから。現在のところ、腎臓の調子はよい。食事に関して、対策を立て注意が守られなければ、この疲労により更なる心配ごとが増えるだろう。
Q:腎臓にこの状態がおこらないようにするには、食事の中で特に何を避けるべき
  か?
A:腎臓の活動を増すような影響力をもつものは避けよ。スイカのようなものは、ときお
  り、とるのはとても良いことだ。 口にする野菜に関しては、地面の上にできるもの
  だけをとるようにしなさい」(1505-4)

☆ スイカは腎臓にいい果物として古来より言われているとおり、エドガー・ケイシーも腎臓の働きによい果物としてあげています。(ただし、心臓病の方には避け るようにと述べたリーディングもあります) また、腎臓と膀胱を助け、利尿作用のあるお茶として、「スイカの種のお茶」もケイシーはたびたび勧めていま す。ですから、スイカを食べたときには、ぜひ、種は捨てないで、乾燥させて保存しておきましょう。そして可能であれば、カナヅチなどで2つくらいに割って おいて下さい。飲むときには、カップにひとつまみ入れ、熱湯を注ぎます。しばらくすると白っぽいお湯になりますので、それを漉して飲んで下さい。(毎回新 しいお茶を作って下さい)

スイカの種のお茶に関するリーディング
◎スイカの種茶は、腎臓と膀胱の症状を解消する。排泄不良のために循環が緩慢になり体内に大量の老廃物が溜まっているので、それを排泄する必要がある。他の方法よりもスイカの種茶で腎臓を刺激するほうが、より多くの排泄をする(1695-2)
◎これには、硝酸カリウムなどの成分が十分にあるので、これを飲むと腎臓、膀胱の領域の炎症を取り除くだけでなく、卵巣の症状も緩和する(2048-8)

ページトップへ




メニュー
スペシャル