エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



ケイシーリーディング食事編その2


エドガー・ケイシーリーディング(食事へのアドバイス)
ケイシーリーディング食事編その2
奥沢通信 7号より




1)飲酒について
2)お酢についての考察その後


飲酒について

年末年始は、アルコールを飲む機会の多い時期になります。
そこで、ここでは、ケイシーが飲酒について(特にビール)どう述べているかいくつか
ご紹介したいと思います。

問「節度ある量のアルコールも飲んではいけませんか?」
答「どんなアルコールでも有害である! 特にホップで作られたものはどんなものでも
  駄目だ!」 2390ー4

問「私が飲んでいるくらいの量のビールは身体に悪いでしょうか?」
答「ホップで作られたような飲み物は飲まないこと!」 4047ー1
  「炭酸で出来たソフトドリンクが混ざった飲み物は避けなさい。ビールやモルトを発
  酵させた飲み物は薬として飲む以外は飲まないこと。ビールに生の卵の黄身を入
  れたものを 日々1杯飲むのは非常にいい。ただしビールだけを飲むのではない」 
  2277ー1

問「ソフトドリンク類はこの身体には問題ないでしょうか?」
答「駄目だ。ごく少数の身体には問題はないが、この身体ではない!」 2157ー2
  「どんな炭酸水でも飲むな。またどんな種類の炭酸系の飲み物も飲むな! 
  炭酸が入っている飲み物はどんなものであれ飲むな!またホップで作られてい
  るものも飲むな!」   3047ー1


お気づきのように、エドガー・ケイシーはくどいほど、ホップで作られた飲み物と炭酸を飲むな、と言っています。
アルコール分の軽い飲み物を、ということで、酎ハイなどをオーダーしがちですが、その時には、ぜひこのリーディングを思い出して下さい。
またエドガー・ケイシーは赤ワインを勧めたことで有名ですが、勧めたとはいえ、食事と一緒にガブガブと水代わりに飲んでもいいとは言っていません。

「午後遅く、黒パンやブラウンブレッドと一緒に飲む赤ワインは有益だ。
しかし食事と一緒に飲むのではない。我々がみるところ、これは刺激をもたらし、便通を促進させる。ただし、赤ワインだけであって、白ワインではない」  1192ー6

「赤 ワインは、食べ物として取るなら有益である。しかし、飲み物としてではない。午後遅く、赤ワイン1オンスを、ブラウンブレッドやサワーブレッド、ライ・ク リスピ、ライブレッド、ライ麦の黒パンなどのようなものと一緒にチビチビ飲む (しかし同時によく噛むこと)ことは有益である。我々が見るところ、これら は首尾一貫した行為として継続されるべきである」 1005ー16


酢についての考察その後

お酢については、奥沢通信でも二度ほど取り上げましたが、その回答のヒントとなるような文章をエドガー・ケイシーセンター通信(ワンネス27号)で見つけましたので、ご紹介致します。

デンプンと柑橘類を一緒にとっては行けないというケイシーリーディングについてのアドバイス。

「穀 物を消化するためには、相当な胃酸が必要とされるわけです。ところが胃酸が出来る前にオレンジジュース(柑橘類)が胃の中に入ると脳の方に胃酸が十分出た という信号が行ってしまって、胃が酸を出さなくなってしまうわけです。すると胃の中に入っている穀物は未消化のまま腸まで行ってしまう。
未消化の穀物が腸に行くと毒素に変わって体内で悪影響を及ぼす。
だから穀物と柑橘類は駄目だというんですね。食後のミカンなども最低30分から一時間くらいは間を空けた方がいいでしょうね」

最近、宿便の弊害に関しての書籍を読みましたが、宿便というのは、この未消化の穀物が主な原因になり得るらしいのです。
ですから、同じ酸である酢に関しても、穀物との食べ合わせは十分留意したいものです。


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