エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



リンゴダイエットのススメ

リンゴダイエットのススメ
奥沢通信 3号より



リンゴの美味しい季節になりました。ケイシーは、普段の食事と一緒に生のリンゴを食べることは禁じましたが、体内の毒素排泄のためにリンゴだけを食べることは、よく勧めました。
この冬、リンゴで体内毒素を排泄して、きれいな腸ときれいな血液をつくりましょう。
※ケイシーは、痩身目的のためのダイエットとして、リンゴダイエットを勧めたわけではありませんので、誤解のないようにお願いします。

完璧なリンゴダイエットをするためには、まずご自分のスケジュールをよく見て、3日間リンゴだけを食べ続けられる日を見つけます。
またその直後に、食事会、飲み会がないことも確認します。
そして、可能であれば、リンゴダイエットの前には3日間のひまし油湿布をしておきます。

さて、ひまし油湿布が終わった次の日からリンゴダイエットを開始します。
朝から可能な限り、リンゴを食べます。(底のとがったタイプのリンゴがあれば、それを食べます。あまり甘くないリンゴがオススメ)


コップ7杯以上のお水か白湯を飲むようにします。お茶や、ミルクや砂糖の入らないコーヒーは1~2杯であれば飲んでも構いません。

1日にできるだけ多くのリンゴを食べてください。ただし、リンゴダイエット中は身体が冷えますので、暖かい服装を心がけてください。そして、毎晩、寝る前に小匙1杯、もしくはリンゴダイエット最終日の夜に大さじ1~2杯のオリーブオイルを飲みます。
できれば、3日目の夜、4日目の朝に洗腸をすると更に効果的です。

4日目の朝には、腸内環境を整えるために、低脂肪のプレーンヨーグルトや発酵飲料、乳酸菌飲料を飲んでもいいでしょう。

リンゴダイエット後の食事は、急に普段の食事に戻るのではなく、2日間くらいは消化のよいもの、野菜や果物のジュースやスムージー、お粥、煮た野菜、果物をメインにして下さい。ただし、タマネギ、ブロッコリー、キャベツ、豆類などは腸内にガスがたまりやすいので、洗腸前後には避けます。

もし、リンゴダイエット中に気分が悪くなった場合には、すぐに中止して軽い食事をとったり、ジュースを飲んでください。

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