エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



ウツへの心理的アプローチ


ウツへの心理的アプローチ



 エドガー・ケイシーは、ウツという、一見、心の病と見える症状に対しても、肉体からのアプローチを勧めています。まずは、毒素排泄や整骨、オイルマッサージ、食事の改善を行うことをお勧めします。

 でも、やはり心へのアプローチもおろそかにはできません。特に、ウツ状態にいると、絶えず頭の中で、自分を批判する言葉(自分には価値がない、自分は駄目だ、など)を繰り返すことが多くなります。
 そうなると「心は作り手」という言葉通り、駄目な自分、価値のない自分像をどんどん心が作り始め、ますます自分を低める言葉が頭に響いてしまいます。 
 また、常に自分のことしか考えられない、自分にしか関心が持てない、といった自分本位の思考にもなりがちです。
 
 こういう思考回路に陥ってしまった人にケイシーは、自分より辛い立場の人の話しを聞く、助けが必要な人を見つけて助けるようにとアドバイスしています。 自分以外に関心を向け、世界を外に広げながら、自分は必要とされている、という自信をつけていきます。

 人は、他の人のために働いている時には、自分の悩みや不安は忘れています。いつも頭に繰り返されている自己批判や不安、心配ごとから解放される時間、これを持つことができると、ずいぶん心も軽くなるでしょう。
 事情が許せば、犬や猫などの小動物を飼うこともいいかもしれません。動物はどんな状態でも、100%の愛情を示してくれますから・・・。

 さらに、頭に常に響いている自己批判の言葉を、前向きな言葉に換えるためには、気持ちが前向きになるような言葉を前もっていくつか見つけておき、自己批 判を頭が始めたら、その言葉を繰り返す、あるいは自分がイキイキと生活している様子を心に描くという「ビジュアライゼーション」を1日何度か行うといいと 思います。

 そうは言っても何もやる気が起きない、人と話したり、起きることもおっくうだ、という人もいます。そういう場合には、まず新鮮な野菜や果物のジュースを 飲んでもらい、自然のエネルギーを十分とってもらうこと、バッチなどのフラワーエッセンスを数種類選んで飲んでもらう、ということから始めて下さい。 

お勧めのエッセンス
アスペン、エルム、ゴース、ホームビーム、マスタード、オリーブ、スイートチェクトナット、ホワイトチェストナット、ワイルドローズなど(以上バッチ)
ライフフォース(フィンドフォーン)

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