エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



子宮筋腫についてのケイシーリーディング

子宮筋腫についてのケイシーリーディング



「・・・・我々が見るところ、体液の循環が妨げられたために、不適切な体液の浸出が起こり、そのため、臓器に圧迫があることが分かる。現時点での摘出の必要はない。

もし、胸椎9番に関連する体液の浸出が整復され、特に腰椎の神経網が正常な状態に戻り、調和が取れることで体液の浸出が改善されるなら、筋腫は自然に吸収 されてしまうであろう。そして、これは外科的処置をするより、遙かに良い方法である。指摘したこれらの処置が行われたにもかかわらず、症状が継続するなら ば、これは他の問題となろう。

しかしながら、外科的処置をした場合より、時間がかかるのはやむを得ないが、組織それ自体としてみれば、適切なバランスをとり、過剰なものを安定させるほ うが、より安全である。というのも(こういった方法は、手術による)筋腫の反応を呼び起こすような傷跡の組織の影響、リンパ嚢の蓄積、刺激といった反応が 起こりようがないからである」
訳注:上記胸椎9番は、原文では、9th dorsalとなっています。

「子宮筋腫が炎症部分を生じさせることは自然なことである。また筋腫に対する精神的態度や知覚が、肉体に対するよりも、さらに心的な混乱の1部となることもある。
それゆえ、すでに述べた通り、指示された部分に、平等に圧力をかけ、身体の中心を調和させることだ。また紫光線照射器を使用しなさい。そうすることで、圧 迫傾向を減少させ、筋腫の成長を防ぐであろう」


これら2つのリーディングからみるところ、この方々の筋腫の主な原因は、体液の循環がうまくいってない、子宮に関する神経に圧迫がある、ということが言えると思います。

アリゾナでケイシー療法のクリニックを開業しているグラディス博士が子宮筋腫の女性に、ひまし油湿布を勧めているのも、まさに腹部に溜まったエネルギーの滞りをなくすため。

筋腫がなくても、オフィスで座ったままで働いている女性は、このリーディングを参考にして、整骨やオイルマッサージ、ひまし油湿布でケアしてください。
紫光線は、テンプル・ビューティフルでも扱っています。



その他の主なアドバイス

1)日々の正しい食事:基本中の基本。食事のアドバイスはこちら
2)定期的な整骨、整体、全身のオイルマッサージ
3)明るい前向きな気持ち、イメージング。
イライラ、ストレスは身体を酸化させ、神経にダメージを与えてしまいます。休息は身体に必要な時間です。
4)身体を締め付ける下着をつけない
ガードル、ボディスーツなどの下着は、血液やリンパの循環を圧迫させてしまいます。


さらに、下記は婦人科系のトラブルがある方だけでなく、慢性的な身体の不調がある方にもご参考になると思います。

)歯の詰め物にアマルガムがある場合は、陶器に変えてもらう。
・・・微量ながら水銀が身体に蓄積している可能性があります。時として、アマルガムを撤去するだけで、慢性的な身体の不調が取れる場合があります。

2)電磁波や強い電気エネルギーを防御する
・・・自分が寝ている場所から電気製品やコードを撤去!
私が毎回気になるのは、銀行のATM。ちょうど腹部にATMの機械が当たるので、できるだけ離れて入金や振込をするようにしています。

3)化学物質をなるべく、身体に取り込まない
・・・プラスチックにホルモン攪乱物質が含まれている可能性が高いことは有名です(※「環境ホルモン」についての書籍を読んで下さい)。この物質が長年、 身体に蓄積すると、主にホルモンに関連する臓器(子宮、卵巣、男性性器など)に悪影響を及ぼす可能性が高くなってきます。
実は、いつも使っているコンピュータも、スイッチを入れると、微量ながら電磁波以外に、化学物質が放出されているそうなんです! ですから、できるだけ、 プラスチック製品を生活の場から排除することをお勧めします。
※例えば、バターケースはガラスに変える。プラスチックに入ったオイル類は避ける。カップ麺は食べない、塩やオイルが多い料理をプラスチック容器で保管しない、などなど

4)酸化した油は摂らない
・・・ケイシーは揚げ物や炒めものを食べないように勧めていますが、それが無理であれば、食べる分だけを調理し、翌日に残さないようにしてください。
すりゴマは買わない(直前に摺る)、揚げたお菓子類は買わない、など特に時間が経過した油は摂取しないようにしてください。マーガリンはすでに酸化した油 で出来ているので、これは論外。マーガリンやショートニングが入っているパンや食品は食卓から永久追放してください。

5)生理用ナプキンは、自然素材のものを
・・・これは、お便りを下さった方からアドバイス頂きました。ここ数年、生理用品はとても便利に、使いやすくなりました。反面、漂白や化学処理したコット ンで出来ている生理用品を使うことは、まさに、化学薬品で身体のフタをするようなもの。最近は、生理中以外でも使う機会が増えています(赤ちゃんのオム ツ、おりものシート、尿失禁用など)。
化学処理されたナプキンの使用期間はできるだけ短く。また筋腫のある方は、できるだけ、通気性のよい布タイプをお勧めします。
布ナプキンはこちらから入手可能



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