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子宮筋腫が小さくなりました!

子宮筋腫が小さくなりました!


今回もまずはお便りから。

「5月から子宮筋腫、内膜症のケアのためにひまし油湿布を始めたものです。その節はいろいろとメールでの質問に答えていただき、ありがとうございます。

婦人科での検診で、いい結果が出ましたので、ご報告致します。

今年の1月の検診では、筋腫の大きさが6.5cm、6.8cmとかなり大きめで、手術を勧められていたのですが、今回は4.5cm程度とcいいさくなって いました。しかも、先生のお話では、生理直前は少し大きくなるので、大きさはあまりあてにならない、とのことでした。
今回の検診はまさに生理直前。ということは、最大の大きさで4.5cmだったことになります。内膜症の結果は、まだ出ていないのですが、体調がよく、出血 量も少なくなったため、おそらくかなり改善されていると思います。

なんだか夢のようです・・・。いろいろと調べて、筋腫の治癒がいかに難しいかよく分かっていますので、奇跡を体験したような漢字です。

手術を勧められ、非常に落ち込んでいたのですが、それでも、こんな療法に出会えて身体全体のバランスもよくなり、感謝しています。今後、ひまし油がもっと 広まって、ひどい生理痛で仕事ができない人、不妊に悩む人が快癒していくことを祈っています。
もちろん、他の西洋医学では難治とされている病気の方々にも・・・・。

ひまし油を知ったのは、今かかっている鍼の先生があるとき「うちの患者さんで、確かに筋腫の痕があるのに、消えている人がいるよ」と教えてくれたのです。 先生も不思議に思われて、どのような治療をしたのか患者さんに聞いてみたところ、それが「ひまし油でも温湿布」だったのです。

そこで、早速私もインターネットで検索をかけて、こちらのHPを知りました。不思議なご縁ですね。最初はHPにもあるとおり、「効果は1年後くらい に・・・」のつもりで気軽に始めました。

ところが始めてから4日後に突然大出血を起こし、パニック状態になりました。しかも10日近く出血が続き、おろおろしていたのですが、鍼の先生に「悪い反 応は読みとれません。好転反応のようですから、大丈夫」と言われ、いったんひまし油は休んだものの、出血が止まったあと、セッセと説明書通りのサイクルで 続けていました。結局40日間の間に2回も生理が来てしまい、その後、また26日周期に戻りました。

こんな体験でしたが、同じ病気で悩んでいる人、特に妊娠を希望されている方々に、少しでも朗報をもたらせれば幸いです。私も再発しないように頑張っています」
                       イトウ様より


このお便りは、メルマガはHPでご紹介済みのものなので、すでにお読みになっている方も多いと思います。まだ途中経過、という段階ですが、大きくなりつつ ある子宮筋腫が小さくなり始めた、というのはとてもいい徴候です。このまま快復の道を歩かれることを祈っています。
また、湿布を始めて数日後の大出血というとても不安な状況を乗り越えられたのは、日頃から自分の身体の状態を相談できる主治医(医師でも、治療院の先生で も)を持つことの大切さも実感しました。

・・・さて、この子宮筋腫。
現在、35歳以上の女性の4人に1人が筋腫持ちだと言われています。ということは、自覚症状がなくても、「私も貴女も実は筋腫持ち」の可能性があるわけで す。しかも、今の段階では、筋腫の医学的アプローチとしては、手術で取るか、ホルモン療法をするかしかないというかなり厄介なものです。でも、次ページで 紹介するように、ケイシーは60年以上も前に「筋腫だって小さくなっていくよ!」と言っているんですから、ぜひ身体にいい食べ物を食べて、整骨やオイル マッサージ、ひまし油湿布を取り入れて、前向きに希望を持って過ごして頂ければと思います。


ただ、筋腫だけではなく、複数のトラブルを子宮や卵巣に持っている人は、自分の女性性を否定してないか、自分の母性を嫌悪してないか、母親と感情的なトラ ブルはないか、ということもあわせて考えられることもお勧めします。人間の身体はとても繊細で、正直なもの。心の奥底で、自分の母親を憎んでいる場合、女 性としての性に嫌悪感を感じている場合、身体の中の「母」に関連する臓器がその心に反応してしまい、うまく機能しなくなってしまう可能性があります。フラ ワーエッセンスや瞑想を取り入れて、そういった気持ちのクレンジングにも取り組んでみてください。

関連記事:子宮筋腫とひまし油湿布
       子宮、卵巣についてのケイシーリーディング

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