エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



凄いぜヒマシ油!


凄いぜヒマシ油!

先日、あるお客様から下記のFAXを頂きました。

7 月2日には、卵巣癌の疑いで入院するにあたり、ご親切なアドバイスをいただき、ありがとうございました。本来なら、もうとっくに手術を終え、退院という頃 ですが、セカンドオピニオンを求めた病院で検査したところ、もう少し様子を見ましょうということになりました。その病院での検査の順番待ちや、連休で検査 が延び、その間にいただいたアドバイス通りに、出来る限り(1日12時間~20時間)のひまし油湿布をしたのが幸いしたように思います。卵巣が1センチあ まり小さくなり、腫瘍マーカーの値も下がってきたのです。そのため、慌てて手術しなくてもよいとハッキリ言われました。
他にはサフラワー茶を飲み、砂糖を取らない、スイカを食べる(以前の奥沢通信にあった)というのをこの2ヶ月間、続けてきただけです。
嬉しいやら、驚くやらと同時に、ひまし油湿布に感謝しています。また一生懸命、湿布を続けていきたいと思います・・・・


 実は、この方は、本来ならば7月8日に手術の予定でした。でも私が出張中だったこともあり、お問い合わせのFAXに目を通しお返事ができたのが7月2 日。その時には時間的余裕もないことから、手術前までできるだけ長い時間、ひまし油湿布をしてみてはいかがですか?というアドバイスしか出来ず、その後、 そうされたかと案じていましたが、7月末になってこのようなお手紙を頂いたのです。 FAXにもあるように、セカンドオピニオンを求めた病院の検査の順番がすぐに取れなかったことが幸いして、その短い期間に、自分の内なる治癒力で卵巣癌が収縮していったようなのです。

他にも癌などで手術を予定されている方にも同様のアドバイスをさせていただくことがあるのですが、緊急の場合、 このように長時間のひまし油湿布を数日間してみる(この場合にはヒーターは使いません)のは、試してみる価値が十分あると思います。あるいは抗ガン剤など で通院治療されている場合にも、少し長めの時間に湿布をされてみられることをお勧めします。(必ず、週に1回は休みを入れてください)

 このFAXを頂いた方ともお話をしたのですが、ひまし油湿布をしていると、癌に対する恐怖心が安らぎ、精神的にリラックスできますし、ひまし油湿布をし ているから私は大丈夫!といったような自己治癒力に対する信頼感も生まれてくるのです。おそらくそういった精神的安心感、信頼感により、ますます治癒力が 高まっていくのだと思います。(もちろん、ひまし油湿布に対し、疑いの気持ちがある方には同じような精神的安らぎが生まれてくるかどうかは分かりません。 もし、ケイシー療法を全く知らない家族やお友達にひまし油湿布を勧められるときには、ひまし油について書かれた本をまず読んでもらったり、体験談をお話に なるといいと思います)

また、これは私が直接ご本人から聞いた話ではないのですが、友人の知り合いの女性は、子宮癌があると診断され、ひまし油湿布を始めたところ、血液検査の結 果が変わり始め、結局、手術をしないまま毎日を元気に過ごしているそうです。他にどんな療法を行ったのか詳しくは聞いてないのですが、いま彼女は「ひまし 油湿布」の宣伝ウーマンとなって、体調の悪い人には必ずひまし油を勧めているそうなので、本人としては、湿布のおかげだと確信しているに違いありません。

もちろん、ひまし油湿布は不老不死の妙薬にはなり得ませんので、布を実践していたとしても、来るべき時がきたら、やはり肉体的な死はやってきます。でも、 ひまし油湿布をして亡くなったんなら、それはその時だったんだわと思えていいじゃありませんか。(グラディス・マクギャレイ医学博士も、自分の墓標に「ひまし油湿布を実践しながらも、ついにこの世を去る」と書いてもらう、なんておっしゃってました。

ひまし油湿布は面倒!と思われがちですが、一度湿布を作ってしまえば、翌日はそのネルを開いて身体に当てるだけですし、毎日新しいものと交換しなければな らない、ということもなく、他の療法と比べると遙かに簡単だと思います。

湿布のやり方は、病名が違っていても、また症状が現れている場所がどこであっても、基本的には同じです。(ケイシーはほとんどの病気は、消化不良、排泄不 良、体液の循環不良だと述べています) ですから、まずは基本的な方法でご使用下さい。・・・通常は、1日1時間から1時間半程度、ヒーターで温めて行い ます) もちろん時々は、担当医の診察を受け、体調を把握してくださいね。

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※湿布についてさらに知りたい方は「癒しのオイルテラピー」(たま出版)をお読み下さい。

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