ケイシーリーディング/音楽について
医師へのアドバイス
「身
体の障害を見つけようとするときは、いつでも低音の曲をかけるようにしなさい。超低音の曲である。人にその波動が伝わる程度の。そうすれば、貴方は人との
関係に自分を活かす能力において、非常に敏感になってくるだろう。実に多くの方法で音楽を、自分を表現するために使いこなせる人となるだろう」
Q「治療中はどんな音楽をかけたらいいでしょう?」
A「低い田園調のもの」1804-1
15歳の男の子へ
「その子の身体が応えるような音楽の波動を使い、また治療が行われるときには、いつでもその言葉に関心をもたせ続けなさい」3401-1
盲目の女性に対して
「音楽の勉強は助けになる。その人の症状にはたくさんの音楽が必要である。このような音楽の波動、視覚の次に位する音の力を使うことが、その人の視力を取り戻す助けをしてくれるだろう」4531-1
生後5ヶ月の男の子へ
「音
楽への傾向がその子の活動に影響を及ぼしている。音楽としては、特に弦楽器による穏やかな曲がいい。ホルンなどの管楽器の曲は後にその子の人生に大きな影
響を与えることになるだろう。色もまた、この子の活動に影響を与えるようになる。特にいいのはスミレ色、緑の濃淡、淡いブルーグレー、ピンクだ。まわりの
人はこの子に厳しさを育成するかもしれないが、デリケートな濃淡または霊的ともいえる色がこの人に影響を及ぼす。病気で薬が効かないときでも、ソフトな曲
と淡い色合いがそれを治してくれるだろう」773-1
以上「音楽療法」(中央アート出版より参照)
ここでは主に治療と音楽をテーマにリーディングを選んでみました。自宅でオイルマッサージやひまし油湿布をするときにも、ぜひ、心地よい音楽を静かに流してみてください。オイルの効果が更に高まると思います。
また、家庭のなかでも、テレビの音ではなく、いつも心地よいクラッシック音楽やヒーリング音楽が流れていると、どんなに心休まるでしょう。見ているわけではないのに、テレビがいつもついている、というご家庭も多いようですが、それも気をつけたいものです。
でも、音楽であれば、何でもいいというわけではなさそうです。こんなリーディングもあります。
「なぜなら、音楽は魂の現れである。そして、人は、音楽を求めるあまり、心と魂がおかしくなることもあるしまた、ある種の音楽から心と魂がおかしくなることもある」5401-1


