エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎 │ 難病ALSからの復活


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難病ALSからの復活

ALS(筋萎縮性側索硬化(症))をケイシー療法で克服


エドガー・ケイシーリーディングの実践(ALS患者からの報告)
Wet Cell の使用例(ALSからの回復症例

Wet Cellは、エドガー・ケイシーにより勧められた非常に不思議な装置です。主に神経の再生の必要のある疾患、ALS、パーキンソン氏病、精神病、多発性硬 化症、筋ジストロフィ、神経麻痺、その他、様々な疾患に悩む方々に勧められました。ここでは、ALS患者の使用レポートをご紹介します。

【アトキンソン氏、バー氏の指導によるウェット・セルはALS患者を助ける】

5年前デイビッド・アトキンソン氏は恐ろしい診断をくだされました。それはルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化(症)のこと。アメリカではルー・ゲー リックがこの病に倒れたことで、こう呼ばれている)です。現在、彼の病気はほとんど回復し、氏はこの不治で致命的であると考えられている病気にかかってい る他の患者に対して助言し、希望を与え続けています。
ASL(筋萎縮性側索硬化(症))を克服する ために、ケイシーが薦めた治療法―特にウェット・セル装置―でアトキンソン氏が成功をおさめたことに関する記事がベンチャー・インワード ('95年1月/2月号)で発表されてからというもの、アトキンソン氏は全米中から、そしてその他にも4カ国から75人にものぼるASLの患者が連絡 をしてきたと言っています。
ALSは神経の衰えを引き起こし、そしてそれは筋肉のコントロールの喪失や、時には筋肉の麻痺を引き起こし、咀嚼する能力させ奪います。蓄電池によく似た 電気的装置であるウェット・セルは、神経細胞を再生させることを促すと信じられています。ウェット・セルは、多くの病気に対してエドガー・ケイシーによっ て薦められました。

ノース・キャロライナ州、ソールズベリー出身の A.R.E.のメンバーであるアトキンソン氏は、ウェット・セルは彼の病状を快方に向かわせたのみならず、自分の境遇について記事を書いたことは彼の人生 をも変えたと語っています。「私はいろいろな人を助けるために米国中を旅行しました。」彼は自分の時間をボランティアにあて、彼の旅費は別として無償でア ドバイスに応じています。
アトキンソン氏の著しい回復は、アトキンソン氏が使ったウエット・セルを製造した、ブルース・バー氏の人生をも変えました。ペンシルバニア州、ダウイング 市に住むバー氏は、ウェット・セル装置を作り、その装置を買う人にアドバイスをし、ユーザーの病状に関する進行レポートを付けていくために、もっと多くの 時間が割けるようにと、彼は自分の通常の仕事をやめてしまいました。「デイビッドの成功は多くの人に希望を与えました」とバー氏は述べます。
バー氏はまたインターネットを通じてこのことを伝えており、彼は現在ウェット・セルに関してワールド・ワイド・ウェブでページを持っています。

ウエットセルについての簡単な説明はこちら

 ウエットセルについての詳しい内容の知りたい方は、
Eメールvoice@caycegoods.comにお問い合わせいただくか、
http://www.totalharmony4jp,com をご参照ください)

バー氏は彼と共に働く人たち誰に対しても、ケイシーの伝記である「川がある(邦訳、永遠のエドガー・ケイシー)たま出版」を読むよう依頼します。「さもな ければその人たちとは働きません」と氏は言います。 「エドガー・ケイシーが誰であるか説明しなければいけないという問題を、そこで終わらせることができるからです。」
バー氏はALS患者と共に働くためにアトキンソン氏と手を組みました。バー氏は約20人の患者に関する氏のケース・レポートをベンチャー・インワードで披 露し、そのうち14人はケイシーのプログラムをはじめてから、回復の兆候を示しました。回復の兆候を示すことができなかった多くの人たちは、装置を正しく 使っていなかったとレポートは伝えています。
「私たちは調査という段階は既に超えています」とバー氏は言います。「今はもう応用の段階にきています」


【患者のレポートの進展】

ウェット・セル装置を使用したことによって回復を示したASL患者は、すこしづつ向上していることが報告されていますが、どのような向上であれ病状はもう 悪化するのみであると何度も通告を受けてきた人たちには、励みになっています。ここにブルース・バー氏のケース・レポートからいくつかの抜粋があります。

ケース1430の場合:
「彼は力を得つつある。彼は、よい結果が見られるまでには7 ヶ月から8ヶ月かかるだろうと彼はデイビッド・アトキンソンと話した。彼の左 腕のコ ントロールできる能力は向上しつつある。筋肉の緊張状態が彼の筋肉に戻りつ つあり、彼の腕はよりうまくコントロールできるようになってきている。彼の手首は以 前ほどは さほど虚脱していない。かつては勝手に揺れていたが、今はもっと良くコントロールで きている。 彼は6パウンド体重が増えた。彼の首の筋肉も良くなってきてい る。彼の頭はもはやかつてのように後ろにのけぞったりしない。」

ケース1861の場合:
「メアリーの旦那がEメールを送ってきた。曰く「メアリーはセラピーの3ヶ月後に彼女の物理療法士によって再検査を受けたばかりです。彼女の真ん中の三角 筋(腕を上げるために使われる筋肉)は少しばかり弱くなってきています。悪い知らせはそれだけです。 良い知らせは、彼女の腕と脚の両方で柔軟性が向上したことです。彼女の脚は弱くなってきてはいません。2頭筋と3頭筋の両方で彼女の腕の力が向上しまし た。これはとても興奮すべき知らせです。...(彼女の)医者が言うところによると、筋肉内の力の増加はとてもありえないことである、と。この力の増加は ウェット・セルが何らかのポジティブな利益をもたらした最初の兆候です」と。
1ヶ月後、その旦那さんはメアリーが棚の上を指でさしたと報告しています。「彼女は考えもせずに自分の右腕を頭の上にあげて指でさしたのです。彼女は手を あげることが出来ないことを忘れていたのです。」

ケース1873の場合:
「ジョンは夜たびたび彼の眠りを妨げてを起こした脚の痙攣は、完全に止まったと言っている。」

ケース1847の場合:
「(ウェット・セルの)1ヶ月の使用後、口、舌そして喉のあたりの痙攣はもはや起こらない。依然として腕と脚にいくらか痙攣はあるが、彼はその後もはや悪 化的傾向のある結果は経験しておらず、痙攣はほとんど軽減してしまった。」

ケース1626の場合:
「レイは足と膝までの右脚はよく冷えていたと言っている。両方の足は今ずっと温かいままである。物理療法士は彼の脚が強くなっていると言っている。彼は現 在日に40回のプッシュ・アップを行っており、当初始めたときはたったの3回しかできなかった。彼の痙攣はゆっくりになってきた。」

ケース1263の場合:
「クリスはリジェネロン・ウェット・セル・バッテリーを使って得られた結果に非常に満足している。彼の声は2~3ヶ月前のそれよりも現在強くなっている。 もはや彼の声の中に何の不明瞭な部分はない。1994年の9月に彼の最初の良い症状があらわれた。彼の右手が最初に動きはじめ現在向上しつつあるように見 受ける。彼は1995年2月に診断された。 全体的に、彼はそれほど疲れを感じていない」。

ケース1131の場合:
「ベティー・ジョーの呼吸は少しばかり良くなってきた。彼女の舌はもっと上手く動かすことが出来る。今では音を出す事が出来るようになった。彼女は会話す るためにコンピューターを使っている。」


ARE会報 ベンチャーインワード誌より
(この記事は、ベンチャーインワード誌の許可を得て掲載しています)

☆推薦図書
 ○「ケイシーヒーリングの秘密」(たま出版)
 ・・・硬皮症から復活した患者の体験が紹介されている。
 ○「永遠のエドガー・ケイシー」(たま出版)
 ・・・エドガー・ケイシーとはどんな人物か、リーディングとはどういったものなのか、ウエットセルを使う前の必読書。
 ○「内なるドクター」(太陽出版)
 ・・・心の作用によって難病を克服した人たちのエピソードが紹介されている。ホリスティック医学についてご興味がある人にも。
 ○「健康の創造」(中央アート出版)
・・・ALSの原因をエネルギーレベルで探っている。


これらの書籍はすべてテンプル・ビューティフルから入手可能

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◎筋ジストロフィーからの復活
◎パーキンソン氏病のリサーチ
◎多発性硬化症のリサーチ

ウエットセルは、日本では入手不能なため、個人的にアメリカから入手する必要がある。溶液等の交換が必要なため、容器、溶液、バッテリー溶液材料などで、最初の3カ月分がアメリカからの送料を含め、約6万~7万円。以後 、溶液などの購入に1ヶ月8000円~1万円くらい必要。
注文方法の分からない方は、病名をお書き添えのうえ、トータルハーモニーにご連絡下さい。ALSの場合には、1件しかリーディングがありませんので、お送りするセットはALSの方共通です。


必見!ALSを見事に克服したデイビデオ・アトキンソン氏のインタビュービデオ。
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 ☆デイビッド・アトキンソン

54歳のときにALSを発病。医師の診断によれば2年以内に死亡するだろうということだった。半年後、完全な寝たきりとなり、トイレや流動食の食事もすべ て介護が必要になったが、エドガー・ケイシー療法を開始することにより、半年で、回復の兆しが見え始める。現在は、杖があれば歩行可能で、同じALSの患 者を支援するために、世界中を講演してまわっている。アトキンソン氏の体験記は下記から入手可能(ただし全文英語)。








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