エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎 │ 妊娠と妊娠中の態度に関するリーディング


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妊娠と妊娠中の態度に関するリーディング

妊娠についてのケイシーリーディング



●新しい生命の経路になること

「・・・なぜなら、人たる者にとって、魂がこの物質世界を経験できるよう、そのための経路になることほど、偉大な任務はないからである。だから(妊娠と出 産を)安易な道であると思ってはならない。むしろ、全知にして慈悲深き万物の創造者が、あなたを経路として用い、あなたを通して慈悲深き神の人間に対する 愛が示されることを、喜んで求めるべきである」480-30


「魂が物質世界の活動に入るための経路となる者たちは、そのような特権と機会を持っていることが分かる態度を保ちなさい。なぜなら、魂をこの世に現すとい うことは、物質世界において、魂が成長するに従い、魂自身の経験に喜びと調和をもたらすのみならず、世の中の人々に対し、神の愛を顕現するための付け加え られた条件であろうからだ」575-1


「全ての母親は次のことを知らなくてはならない。つまり、母親が常日頃持っている精神的態度は、そのような(妊娠)期間に、それらの経路を通して地球に入ろうとする魂の性格に大いに関係するということを、である。このことは次の言葉に表されている。
【あなたが私を愛し、私の戒めを守るなら、私はあなたを愛そう。あなたが他人にすることは、すなわち私にすることに等しい】 
これは奇妙なことだろうか。神の創造の計画に沿ってはいないだろうか? これらの(妊娠)期間の態度は、この世に現れることを欲している魂の性格に対し、機会を与えるのである」2803-6


「魂が物質の中に顕れるための経路に対し、いまこのとき、あなた方一人一人には責任がある。従って、愛と信仰と希望と祈りにおいて、その経路を準備しなさ い。準備中に行うそれらの活動を通して、引き寄せられるであろう魂は、その身体が依存する者たちにとって、祝福となるだけでなく、それ以外の人々にとって も希望と祝福の経路となるであろう」934-3


●妊娠中の態度

「喜びに満ちあふれていることだ。子供に対して望む人格や性格を期待する気持ちでいることだ。そして、これは地球に神の愛を現すための経路となりつつある ことをあなた自身がよく自覚し、また自分自身の内にそれを実現するとともに、同じような気持ちがあなたの伴侶のなかにもなければならない。義務や他から課 せられた者としてではなく、主に使える機会としてである。
 瞑想や準備の期間に、このような態度、このような性質の祈りを捧げるなら、それがあなた自身をより良い状態に保ってくれるばかりでなく、あなたの子供の性格が、あなたが望むようなものに、より一致するようになる」2635-2


「幸せでいなさい。希望に満ちた態度でいなさい」1102-3


「今は(子供の性格の)形成期にあたる。それゆえに、あなたが子供にどんな性格を望むかということが、その形成を左右するのだ。働いてばかりいて、物質的 なことに関心を持つ子供がよいのか。金儲けや出世に熱心な子供がよいのか? これは必ずしも表面的な態度ではなく、引き寄せられる実体の魂が、本質的にそ の奥に秘めている真の態度なのだ」2803-6


「・・・それらの変化は、来月、つまり5~6ヶ月目に起きる。我々は、それらの変化が成長期に起こる、どんな変化よりも著しいことに気付くであろう。それゆえ、この時期の60日間は、どの時期よりも注意すべきである」903-8


●妊娠中に勧められたアファメーションの言葉

「主よ、キリストであるイエスのなかに顕現されたように、私をあなたの恩寵と慈悲と愛によって人々の祝福の経路にしてください。心と肉体において、私をあなたの目的と常に調和させてください」711-4

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