
子宮癌、子宮筋腫、卵巣トラブル、乳ガンなど、女性のためのケア 全ての療法に共通すること ケイシーの健康の4つの基本原則 ・毒素排泄(肝臓へのひまし油湿布、便秘をしない、洗腸などで毒素を溜めない) ・体液の循環をスムーズにさせる(整骨、整体、オイルマッサージなど) ・リラックス(十分な休息、十分な睡眠) ・同化(正しい食べ合わせの消化しやすい食事)、 に心がける 子宮癌(6件−合計20回) 原因:「破壊的な力」もしくは「害のある生命体」が子宮と骨盤周辺部に侵入し、健康的な組織を破壊するとともに、破壊的な細胞をつくりだしていると述べた。6名全員が末期癌の状態でリーディングを受けたため、治療より、症状の緩和のためのアドバイスを残した。 主な手当: 3)患部の痛みを弱めるための温湿布。 5)積極的、前向きな態度をすること。過度の心配をしない。 原因:3件のリーディングでは、原因の解説はなく、状態のひどさから、即時の摘出手術を指示している。それ以外は、子宮ではなく、体内の他の組織との組み合わせでおこっていると述べている。 4件では、生理での排出機能の低下によってリンパ線が詰まってしまったため、子宮内のリンパに癒着状態をひきおこしていると述べた。他には、各内分泌腺同士の協調作用の低下、血液内成分の低下。骨盤上の臓器の癒着と傷害など 主な手当: 2)背骨の調整・・・・これは骨盤内の臓器への圧力を減らし、排泄を改善する。特に、腰椎と仙椎を重点的に。 3)バイオレットレイ、インピーダンス装置の使用・・・バイオレットレイは、棒状のアプリケーターを使用して、膣内へ光線を当てることを勧めているが、現在、棒状アプリケーターが入手可能かどうか不明。 4)膣洗浄 ・・・上記の子宮癌へのやり方参照のこと。 ケーススタディー(リーディング番号2330、35歳の女性) ケイシーの指示:尾骨、仙骨、腰骨を中心に一週間2回ごと、6回の背骨調整。1週間に1度、可能であれば背骨調整のすぐあとの日中に、膣内用へのアプリケータを利用したバイオレットレイをし、その後、膣洗浄をするように指示した。(※彼女はこの指示通りに実行し、良い結果がでたと返信した) この女性に対する次の指示は、腰椎と仙椎部を中心とした8週間の背骨調整と、前述同様の膣内洗浄と、10日に1回のバイオレットレイの利用です。 食事に関しては、でんぷん質、チーズ、脂肪を避け、柑橘系フルーツと、特に、ブドウジュースをもっととるようにと指示された。 この女性の状態は、すぐに改善したが、2年後ふたたび、生理周期と排泄に問題が再発した。 1年後、ケース番号2330は、グレープフルーツ大の子宮筋腫の摘出手術をすることになった。本人の友人の報告によると、本人はケイシーのリーディングには、従わず、病気をそのまま放置していたということだった。 ヒマシ油湿布による子宮筋腫の治癒例 1)子宮筋腫にヒマシ油湿布をしました。週に3〜4回、晩ごとに油の浸みたフランネルを3つ折りにして、温熱板をかけました。9時半に始め、眠たくなるまで読書し、次に証明と温熱板のスイッチを切り、午前1時に起きて、湿布をすべて取りました。これを半年間続けました。翌年、診察してもらいましたら、腫瘍はすっかり消えていました。 2)私は膣の付近にはれ物がありました。私たちはヒマシ油と樟脳油を使ってみました。3週間ほどで、はれ物は、クルミ大からソラマメ大まで縮小し、5週間ほどですっかり消えてしまいました。 (以上、21世紀の医学、79頁/マクギャレイ医学博士著 より 3)5年間にオレンジ大まで類繊維腫を増殖させた患者の症例。手術が予定されていたが、検査6週間前から週3回、腹部にヒマシ油湿布を施した。検査の結果、子宮筋腫の徴候が消えていることが分かり、手術は中止になった。 4)46歳の女性。16年間、腹部右上に痛みがあった。卵大の筋腫を右底に持つ子宮の拡張、左足に慢性の静脈炎があった。 ・週3回連続でヒマシ油湿布を行った ・首と頭の体操を毎日行った。 ・毎晩、寝る前に左足にケイシーが勧めた調合によるオイルマッサージを行った。 3ヶ月後、検査してみると、類繊維腫の徴候はなくなり、子宮のサイズは正常となり、腹部の支障は無くなった。 (以上、21世紀の医学、289頁〜/マクギャレイ医学博士著 より 参考文献:The Edgar Cayce Encyclopedia of Healing 関連記事: ◎子宮筋腫がひまし油湿布で縮小 ◎子宮筋腫についてのリーディング 乳ガン(乳房の腫瘍) 15件の乳ガンと10件の乳房の腫瘍についてのリーディングがある。 排泄不良や不十分な体液の循環、やリンパ腺、乳腺への毒素の蓄積が主な原因として考えられる。 主な手当: ・食事の改善(高アルカリ食にする)・・・大量の炭水化物、揚げ物、脂っこい食事、肉類を避ける。油のない鶏肉や魚は少量であればOK。地上の葉野菜、ニンジン、果物類を主食にする。 ・生のアーモンドは1日5粒を目安に食べる。 ・排泄に気をつけ便秘をしないようにする。 ・内分泌腺を活性化するために、ヨード分(アトミダイン)を取ることも3件のリーディングで勧められている。 ・ココアバターによるバスト廻りのオイルマッサージ(ソフトなマッサージ)は日々のマッサージとして勧められている。ココアバターにカーボンアッシュやアニメイテッドアッシュ、IODEXを混ぜ、マッサージすることも勧められている。 ・ウルトラバイオレットライトによる治療はよく勧められた。 ※日本では入手不能のため、代わりになる光線治療が日本にあります。 下記の光線治療研究所に直接ご相談下さい。 〒169-0072 東京都新宿区大久保1-8-18 財団法人光線研究所 電話 03-3200-3276 その他のアドバイス(クリスチャン・ノースリップ医学博士の書籍「Women's Bodies, Women's Wisdom」より) ・バストに直接ひまし油湿布をする(週に3回、1回1時間 2〜3ヶ月間) ・ワイヤーの入っているブラをやめる(血液とリンパの流れを阻害するため) ・女性ホルモンの摂取については、主治医と相談すること(エストロゲンの摂取を最小限にする) ・カフェインの飲用(コーラ、チョコレート、コーヒーなど)を止める ・オメガ3タイプの油(フラックスオイル)を日々の食事内で摂取する ・ビタミンEを含む総合ビタミン剤の摂取は勧められる(その他、ビタミンA、セレニウムなども良い) アニメイテッドアッシュなどの入手先はこちら |