エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎 │ ケイシーの勧めた洗腸の方法


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ケイシーの勧めた洗腸の方法

ケイシー流の洗腸の方法



よりよいコロニクス(洗腸)にするために(ケイシー流)


用意するもの:洗腸器具

(分量はお湯2リットル弱に対するもの)
塩(自然塩が良い)・・・小さじ1杯 キパワーソルトなど
重曹・・・小さじ、すりきり1杯
アルカサイモリン(グライコサイモリンの日本版)・・・少量
消毒用アルコール・・・適宜
食用バージンオリーブオイルやクリーム・・・適宜


(1)洗腸バッグに体温程度のお湯に重曹、塩を入れたものをトイレにつるす。
(チューブは使用していない時は先を上に向けて、お湯が漏れないようにすること)

(2)最初、お湯がチューブの先端から出るまでお湯を試し出しする。
(空気が身体に入らないように)

(3)オリーブオイルやクリーム類をチューブの先端につけ、先端を肛門へ入れる。

(4)クリップをはずし、お湯を腸内に注入する。しばらくすると便意があるので、ノズルを抜き、排便する。  2回目も同様にお湯を入れ、排便する。(お湯が足りなくなったら、途中で、適温のものを追加する)

(5)適温のお湯を足しながら洗腸を行い、最後のお湯には腸の保護のために小さじ1杯弱のアルカサイモリンを入れて同様に腸の中を洗う。

(6)チューブ、便器等を消毒用のアルコールで消毒する。

※湯を腸内に入れた直後に排泄するのではなく、多少我慢して歩く、腹部をマッサージするなど、腸を動かすと尚効果があがる。

●コロニクスを計画的に行うときには、毒素の排泄を促すために、事前に3日間のひまし油湿布を腸全体(右脇腹よりは、おなかの上)に行って下さい。

●食事の注意
コロニクスをするときには、食後2時間はあけてください。
コロニクス前日、当日、コロニクス後の食事は消化のよいものを心がけて下さい。
 また、ガスが腸内にあるとコロニクス中に腹痛を起こす可能性がありますので、コロニクス前後はガスを発生する食べ物、消化に時間のかかるもの(肉類、こってりしたもの、たまねぎ、きゃべつ、ブロッコリー、豆類など)を控えて下さい。

●コロニクス中
腸内にお湯を入れたとき可能であれば、最初は左を下に、途中は上向き、最後は右を下にして横になってください。またそのときに、バイブレーターで腸をマッサージするのもよいでしょう。 また注入したお湯はすぐに排泄をしないで、できるだけ腸内に保つようにしてください。(できれ ば少し歩いたりするとよい)

●緊張すると体の筋肉が堅くなって、上手な洗腸ができないので、リラックスして行うことを心がけて下さい。

●コロニクス後
消化のよい食べ物をよく噛んで食べてください。コロニクス後の食事はガスの発生しやすいものをさけてください。


●洗腸の周期は、健康であれば、季節ごと、あるいは1ヶ月に1回程度で大丈夫です。
ただ、肌荒れや風邪の引きはじめ、便秘、その他何らかの理由で毒素排泄をする必要のある方は、数日間継続して行うなど、ご自分の体調を考えて調整してください。
(基本的には、洗腸は毎日やる必要はありませんし、自然な排泄があれば十分です)



ケイシーの述べた洗腸についてのリーディング

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