エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎 │ 音楽についてのリーディング


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音楽についてのリーディング

音楽についてのリーディング集


「音楽を習うことだ。音楽は魂の美の一部になっている。音楽のみが有限と無限の間の空間を橋渡しできることを覚えよ。音のハーモニー、色のハーモニー、動 き自体のハーモニーにおいて、美が表現されるごとく、身体との関係において、適切に用いられる心のハーモニーにおいて、魂の美しさが表現される。すばらし い音楽に潜んでいるのと同じハーモニーに、あなたの人生を導かせるがよい。もちろんひどい音楽にも、その存在価値はあるのだが・・・・」3659-1


「音楽にも、活動範囲がある。自然のものを成長させる音楽がある。バラを育てる音楽、色のある植物全てを育てる音楽、環境を啓発するために花開く植物すべてを育てる音楽がある」949-12


歌のなかに神を見いだすことがあっても、花のなかには見いださない魂も多い。しかし、いずれの中にも色と音色と自然の影響力がある」5398-1

「身体の障害を見つけようとするときには、いつでも低音の曲をかけるようにしなさい。超低音の曲である。人にその波動が伝わる程度の。そうすれば、貴方は 人との関係に自分を活かす能力において、非常に敏感になってくるだろう。実に多くの方法で音楽を自分を表現するために使いこなせる人となるであろう」
Q「治療中は、どんな音楽をかけたらいいでしょう?」
A[低い田園調のもの」1804-1

15歳の男の子へ
「その子の身体が応えるような音楽の波動を使い、また治療が行われるときには、いつでもその言葉に関心をもたせ続けなさい」3401-1


盲目の女性に対して
「音楽の勉強は助けになる。その人の症状にはたくさんの音楽が必要である。このような音楽の波動、視覚の次にくらいする、音の力を使うことが、その人の視力を取り戻す助けをしてくれるであろう」4531-1



生後5ヶ月の男の子へ
「音楽への傾向が、その子の活動に影響を及ぼしている。音楽としては、特に弦楽器による穏やかな曲がいい。ホルンなどの管楽器の曲は、後にその子の人生に 大きな影響を与えることになるだろう。色もまた、この子の活動に影響を与えるようになる。特にいいのは、すみれ色、緑の濃淡、淡いブルーグレー、ピンク だ。まわりの人はこの子に厳しさを育成するかもしれないが、デリケートな濃淡、または霊的ともいえる色がこの人に影響を及ぼす。病気で薬がきかないときで も、ソフトな曲と色合いが、それを治してくれるであろう」773-1


「音色の出す波動は色を作るのだが。色と音色は波動の比率が違うだけだ」2779-1

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