エドガーケイシー学園エドガー・ケイシーと学ぶ 魂の学舎



校長先生の部屋


エドガー・ケイシー(Edgar Cayce)

エドガー・ケイシーは、その生涯のうちに、ホリスティックヘルスを中心に14000件にものぼるサイキック・リーディングを与えた謙虚な人間です。

彼は、自分自身をリラックスさせ、瞑想状態にすることで、どんな質問であろうと、宇宙の叡智にアクセスし、それに答えることができました。そして、多くの 人々が、自分の病気、体調不調の原因とその治療法について質問しました。その質問と回答は、医療リーディングと呼ばれ、ケイシーの死後60年近くたった今 でも、現代の私たちの病気治療に役立てられています。ケイシーが治療法を述べた病気のなかには、現代ですらまだ難病、治療不能と言われているALSやパー キンソン氏病を初めとする進行性の病気、乾癬などの皮膚病も含まれ、西洋医学では治療法のないと言われた患者の人々に、大いなる励みと光明を与え続けてい るのです。

驚くことに、ケイシーは自分が語ったことについて思い出すことができず、秘書によってとられたノートを読み直してみることで初めてリーディングの内容を知 ることができました。

9604件にわたる医療リーディングは、病気を克服し、また予防するための食事、瞑想の練習法、心霊的な治療法、健康的な環境まで広範囲に渡っています。 事実、これらは、今日のホリスティック医学の礎の一部となりました。
彼の人生のうちの約43年間は、助けをもとめるあらゆる依頼者の身体を(遠く離れて住んでいようと)隅々まで調べることができ、病気の原因と背骨の調整、 湿布、オイルマッサージ、水治療、薬草による治療薬、祈り、アルカリ食の食餌療法、そして、体内の洗浄のような必要な手当てを指示しました。彼は一貫して 肉体、精神、そして魂の協調がその人全体を癒し、身体のバランスを整えるプロセスには不可欠であることを強調しました。

また分類上、1919件残っているライフリーディングは、主に依頼者の過去生や今生に残るカルマについて語られています。ほかにも霊的アドバイス、夢解 釈、ビジネスアドバイス、特定のトピックについて取られたリサーチリーディングなど、多岐にわたる情報が、いまも活用されています。

エドガー・ケイシーは1945年に亡くなりましたが、彼を通して与えられた情報は今も変わらず意味あるもので有益であることに変わりはありません。世界中 の何百もの医者が彼の治療における概念の正確さを調査することに従事しています。また、人々を助けたいと願ったこのおどろくべき男によって始められた「癒 しの仕事」は多くの団体が引き続き行っています。

なお、エドガー・ケイシーの勧めた療法に使用する製品などは、テンプル・ビューティフルで取り扱っています。

エドガー・ケイシーに関する更なる情報は、AREもしくは日本エドガー・ケイシー・センターに問い合わせてください。

ARE http://www.are-cayce.com/
日本エドガー・ケイシーセンター   http://www.eccj.ne.jp/  

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